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『ザ・タウン』 男泣きテーマ全開の骨太野郎映画だ!

こんにちは、おいでくださってありがとうございます。


お楽しみください。
映画『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』でアカデミー賞脚本賞を受賞するなど、知的アクターとして知られる俳優ベン・アフレックが、脚本・監督・主演を務めた新作映画『ザ・タウン』で、ワイルドな一面をのぞかせている。
デニス・レヘインの原作をベースにした映画『ゴーン・ベイビー・ゴーン』では、監督デビュー作でありながら、すでに円熟した演出を見せて各界から賞賛を浴びたアフレック。それは、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』の繊細&知的さそのままに、人間の善悪や倫理観に切り込んだ文系作品だった。そして待望の監督第2作目となる『ザ・タウン』では、男たちの群像ドラマと手に汗握るダイナミックなアクションを詰め込んだ体育会系の一面を見せる。
本作はアフレックの地元であるボストンを舞台に、幼馴染の強盗集団が最後のヤマを踏むまでを友情、そして敗れた夢という男泣きテーマをふんだんに取り入れたクライム・ムービー。チャック・ホーガンの原作「強盗こそ、われらが宿命」をベースにしているが、過去を清算して一からやり直したいという願望を持ちながらも、それを実行できないでいるアフレック演じるダグは、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』でアフレックが演じたチンピラのチャッキーにリンクする。
各登場人物の背景や性格描写を丹念に描きながらも、前作と同じ静かな犯罪ドラマに終わらせないのが、アフレックの映画作家としてのこだわりを感じさせる。特に注目したいのが、クライマックスで繰り広げられる白昼の銃撃戦。最後のヤマを片付けて完全犯罪終了かと思われたとき、建物の周りを警察や特殊部隊に包囲されてしまうダグたち。しかし百戦錬磨の強盗団が諦めるわけもなく、徹底した攻撃を仕掛けていく。

これまで、ハリウッド映画界での白昼の銃撃戦最高峰はロバート・デ・ニーロ&アル・パチーノ競演の映画『ヒート』であった。しかし『ザ・タウン』はそのハードルをさらに上げた。特殊部隊VS強盗団の荒々しい銃撃戦と、矢継ぎ早に飛んでくる銃弾を恐れぬ大胆不敵な車両突っ込みシーン。臨場感を生かした画を切り取ったアフレックの演出が、ダイナミックなシーンをさらに見ごたえあるものにしている。しかも画面に映るのはむさい男ばかりという徹底ぶりで、体育会系プラスむさい男子校の雰囲気全開だ。中途半端な不良や偽善的純愛映画が氾濫するこの世の中を、硬いこぶしでぶん殴ってくれる真の男は、意外にもアフレックだったりして・・・。
映画『ザ・タウン』は2月5日より全国公開
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110127-00000053-flix-movi


ありがとうございました。


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