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【コラム】韓国のドキュメンタリーは井の中の蛙

こんにちは、ありがとうございます。


 先月、ソウルで国際ドキュメンタリー映画祭「アジアン・サイド・オブ・ザ・ドック」が開催され、テレビ局の編成責任者やドキュメンタリー制作者など、27カ国から340人が参加した。これほど多くの人々が集まったのは、番組の購入と販売、共同制作のためだ。ドキュメンタリーの売買に携わる人々は、400回以上もの打ち合わせを重ねて交渉を成立させる。

 会場は、激しく厳しい貿易市場そのものだった。欧州やアジアから出品された78作品のうち、事前審査を経て選ばれた25作品だけが上映を許され、このうち3作品が今年6月にフランスで行われる本選行きの切符を手にした。徹底して商品価値を検証された番組だけが、集中してバイヤーのラブコールを受けた。

 韓国でこうした国際的なドキュメンタリー市場が開かれたのは初めてだ。イブ・ジャンヌ行事組織委員長は「ドキュメンタリーの制作・流通の現実が依然として劣悪な韓国で、イベントを開催できたことは、いっそう意義深い」と述べた。現在、欧州のテレビ局で放送されているアジア地域の番組は、ドキュメンタリー放映時間全体の1割程度にすぎず、それも中国と日本の番組に偏っている。

 世界の市場で見た韓国のドキュメンタリーの立ち位置は粗末なものだ。2009年基準で、ドキュメンタリーの輸出は586本、およそ94万9000ドル(約7800万円)だ。これは、日本のNHKが10年前に輸出していた番組数(578本)とほぼ同じ数値だ。金額で見るとさらに恥ずかしく、1本当たり180万ウォン(約13万円)程度だ。韓国国内での視聴率が好調で、大きな成功を収めたと宣伝する地上波テレビ局の大型ドキュメンタリーでも、2000−3000ドル(約16万3000−24万5000円)程度で販売されるのが普通だ。テレビ各局は「世界〇〇カ国に番組を輸出した」と宣伝に熱を上げるが、100万ドル以上の制作費を掛けたドキュメンタリー番組を、在庫整理のように低価格で売り渡す例は数知れない。

 韓国のドキュメンタリーが海外市場で満足な値段で取り引きされたのは、09年にドイツのRTLグループに10万ドル(現在のレートで約820万円)で販売された、EBS放送の『韓半島(朝鮮半島)の恐竜』だけといっていい。民間プロダクションの製作したドラマが海外で韓流ブームを巻き起こしているのとは、実に対照的だ。国民の税金や政府機関の支援を受けて制作されるドキュメンタリー番組が、国際舞台でどう評価されているのか、細かく検証する必要がある。

 今回のイベントに参加したある海外テレビ局の幹部は、来韓する前「ソウルには何しに行くのか。そこには一緒にできることが何もないと思う」と言われたという。世界市場を念頭に置かずに制作した、韓国国内にしか通じない内需用のドキュメンタリーは、国際競争力に欠け、海外進出には限界があるとの点を指摘したわけだ。

 ドキュメンタリーもしっかり制作すれば、ドラマに負けない「韓流コンテンツ」になり得るが、実際に海外でドキュメンタリーの韓流ブームが起きているとの話は、残念ながらまだ聞いたことがない。今年の下期には、韓国の放送市場で総合編成チャンネルが本格的にスタートする。韓国のドキュメンタリーが井戸の中から世界に飛び出して行くために、多様な新チャンネルの登場とそれに伴う競争を、新たなチャンスととらえなければならない。
鄭敬烈(チョン・ギョンヨル)写真部次長待遇



http://news.livedoor.com/article/detail/5462302/
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eydh22さん

「沖縄国際映画祭」って吉本興業による吉本芸人の為の映画祭なのですか?実際のところ芸人が監督・出演した「吉本映画」は全国公開されているのでしょうか?またそれらは興行的に成功(面白い)していますか?
吉本芸人は嫌いではないのですが、あの「沖縄国際映画祭」の関わり方に関しては好きになれません。吉本芸人が沖縄国際映画祭の宣伝や、芸人が監督した作品や芸人繋がりで出演させてもらった作品はアピールするのですが、映画祭に出品されている外国作品については何の紹介もされていません。映画雑誌では外国映画も紹介されているのかもしれないですが、私には
「沖縄吉本芸人映画祭」のように思えます。というか私が知らないだけで「沖縄吉本映画祭」なのでしょうか。国際映画祭と銘打っているにも関わらず、実際は外国の映画より、吉本芸人が監督、出演した作品だけを国内外にアピールするだけの映画祭でしかないように思うのですが。「沖縄国際映画祭」の実情について教えてください。




ベストアンサーに選ばれた回答


cream_1980_japanさん


沖縄国際映画祭の「実行委員会」のメンバーを見ると
名義貸し、名誉職のような形で「県知事」や「市長」「町長」などの名前が並んでいますが…

「沖縄国際映画祭実行委員会の会長」が吉本興業の代表取締役会長/吉野伊佐男さんがつとめ
「沖縄国際映画祭実行委員会の実行委員長」が吉本興業の代表取締役社長/大崎洋さんがつとめています(この人はダウンタウンの実質的マネージャーをした事はないらしいがダウンタウンとの関係が密接。私個人もテレビの中でダウンタウンが「大崎さん」と呼んで、画面の前にも出たのを見た事もあります)

というホームページでも公表されている事実を見る限り、実質的には「吉本興業映画祭」「社員総出、芸人総出」で関わっていると思われます。隠す気もないのでしょう。

リテラシー的に考えるならば…どんな映画祭でも(というかどんな一般人でも考えると思いますが)「運営者」とその運営者から影響を受ける可能性のある会社や出演者が関わる映画を上映するというのは問題があると思いますし、
何より、まがりなりにも映画祭として賞金がでる「大賞」などを授与するわけですから少なくとも「吉本興業」が製作に噛んでいる作品は「コンペティション(賞金獲得のチャンスがある)」作品から除外し、「プレミア上映」や「記念上映」程度にすましておくべきだと思います。

去年のグランプリ(ゴールデンシーサー賞/500万円)と観客賞(海人賞)を吉本興業とフジテレビが著作権をもつ「クロサワ映画」がとっています。少なくともグランプリは辞退してもらう(吉本興業に)、観客賞だけ貰うのが映画祭運営者としてのスジ、倫理だと思いますけどね。


ま、所詮は自分たちに都合よく「都市名」をかしてくれる都市を探して、沖縄程度なら自分たちの言う事を聞いてくれるだろう、コントロール出来るだろうと考えたのではないでしょうか。
「カンヌ」にしろ「ベネチア」にしろ「映画祭」には「都市名」が必要ですからね。それが得られればどこでも良かったのではないでしょうか?と、うがった見方。沖縄である必要はまるでないんじゃないかな、と素人考えで感じます。
『低迷し続ける沖縄を元気づけるため」とかナントカ言って、言いくるめたんでしょう…♪


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1358707463
※この記事の著作権は配信元に帰属します。


「被災地にエールを」、しんゆり芸術祭の出演者が募金活動/川崎
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110402-00000042-kana-l14


ありがとうございました。
またよろしくお願いします。



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masakari

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