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藤原竜也“3D参戦”「はやぶさ」3作品が対決!

こんにちは、ありがとうございます。



 藤原竜也(29)主演で映画「おかえり、はやぶさ」(来年3月公開、監督本木克英)が製作される。小惑星探査機「はやぶさ」プロジェクトで、エンジン開発に携わったエンジニア役。「はやぶさ」題材の映画としては、竹内結子(31)主演「はやぶさ/HAYABUSA」と、渡辺謙(51)主演「小惑星探査機 はやぶさ~遥かなる帰還~」の製作も決定しており、3作品の対決としても注目される。

 藤原が演じるのは「はやぶさ」プロジェクトで「イオンエンジン」の開発を担当した才能ある青年役。「たくさんの奇跡を起こして生還し、日本中に感動を呼んだはやぶさの映画に参加できてうれしい。日本を元気にするような、温かい作品を届けられるよう頑張ります」と意気込んでいる。

 日本の技術力を世界にアピールした「はやぶさ」の“奇跡の生還”は、映画会社にとっても魅力的なコンテンツ。「おかえり…」を含め、今秋以降に3作品の公開が予定されている。歴史物以外で同時期に同テーマで3作品が作られるのは異例だ。

 藤原版のテーマは「親子愛」。父役の三浦友和(59)は、はやぶさ以前の宇宙探査計画でリーダーを務めていたが失敗。はやぶさの奮闘を経て、壊れかけていた親子の関係が再生されていく描写に力点が置かれている。松竹映像企画部の田村健一プロデューサー(43)は「親子の葛藤を抱えつつ、技術者として成長した姿を演じられるのは彼しかいない」と藤原起用の理由を説明。「親子の絆は松竹得意の切り口。家族を通して“はやぶさ”を描き、日本全体が勇気を持てる映画にしたい」と話した。

 杏(25)が、プロジェクトに関わる新米理学博士役として出演する。「小惑星探査機…」に主演する渡辺との“父娘対決”としても話題を集めそうだ。「憧れていた宇宙に、はやぶさというヒーローに携われて感激。華やかな活躍の舞台裏を一つ一つかみしめて演じていけたら」と、こちらも燃えている。

 最新の3D映像で描かれるのも藤原版の特徴。本木監督は「日本の宇宙開発のこれまでとこれから、技術者の人間的な面に踏み込んだ3Dエンターテインメントにしたい」と鼻息を荒くしている。

 ≪全編CG「はやぶさ」も≫“はやぶさ映画”は、全編CG製作の「はやぶさ HAYABUSA BACK TO THE EARTH」も含めれば4作となる。もともとはプラネタリウムで上映されていた作品。同作は4月に行われた科学技術映画祭で、文部科学大臣賞(科学教養部門)を受賞した。5月14日から角川配給で劇場公開された。

 ≪忠臣蔵は50作以上≫同時期に同テーマの映画が公開された例では、宮沢賢治の生涯を描いた96年の「宮沢賢治―その愛―」「わが心の銀河鉄道~宮沢賢治物語」の2作品がある。「千利休 本覺坊遺文」「利休」も89年公開で、千利休の伝記的作品。忠臣蔵は戦前を含めれば50作以上が作られており、同時期に2作品が公開された例も多い。

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http://news.livedoor.com/article/detail/5634581/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。








tokyo_tower1983さん

映画のフィルムの質問です。
次世代DVDが発売されていて、昔の映画とかも発売されていますが、昔のフィルムを時代的にバカにするじゃないですけど、カラー映画になった当時ってハイビジョンの「ハ」の字も無かった時代ですよね。
昔のフィルムって標準画質並みの画質ではないんですか?




ベストアンサーに選ばれた回答


planar8585さん


昔のフィルムを今見ても十分に解像度高いですよ。

綺麗にレストレーション(修復)とリマスター(再デジタル化)された50年代以降のフィルムは
現在のハイビジョンよりも解像度も上です。
デジタル的な解像度で言えば2K(横2000ピクセル)~4K(横4000ピクセル)に相当します。

映画フィルムのサイズは、白黒の時代(100年ほど前)と現在でも基本的に変わっていません。
粒状性がよくなったり、感度がよくなったりしてはいますが、画質も極端には変っていません。

画質が悪いイメージがあるのは、保存状態と、当時のテレシネ技術(フィルムからTVに変換する技術)が未熟だったことが大きな要因になります。

銀塩写真で現在(でも)使われている35mmフィルムというのは、もともと映画に使われていたフィルムを横向きに巻いて使ったのが始まりでした。
現在のデジカメはアナログフィルムの解像度と色域の広さに到達することを目標に開発が重ねられています。
解像度については最近(10Mピクセルあたりでやっと)クリア出来てきましたが、色域の広さではまだ及んでいないのが実情です。

映画の現場にいますが、現在ハイビジョンで撮影されるのは予算の掛けられない映画がほとんどで、撮影監督が自分からハイビジョンで撮りたいと考えていることは現在でも稀なケースなんです。

撮影した後はデジタルに落とし込んで作業するほうが楽にはなりましたが、撮影で最も高画質なのは現在でもフィルムなんです。

予算を潤沢にかけるハリウッドがどちらを使っているかを見ればよくわかると思います。

最近になってやっとデジタルでフィルムに匹敵する解像度と色域を持った映画用のカメラがアメリカで出現しつつあります(SiliconImagingやRED等)が、
デジタルがアナログフィルムを大きく超えるにはあと5年ほどは掛かると思います。

昔の映画についていえば、最初に書いたようにいくつか条件(レストレーションとリマスター)がつきますが、最近撮られた映画のような画質にまで引き上げることが可能になっていますよ。

1962年の作品「アラビアのロレンス」からの(たぶんレストレーションされたものを縮小した)3コマ
http://www.markiza.sk/markiza/data/91703/__extra_8204-Lawrence-of-A...
http://www.markiza.sk/markiza/data/91705/__extra_8206-Lawrence-of-A...
http://www.markiza.sk/markiza/data/91701/__extra_8202-Lawrence-of-A...

比較用に2003年の作品「マトリックスレボリューションズ」の2コマ
http://www.markiza.sk/markiza/data/211434/__extra_18456-The-Matrix-...
http://www.markiza.sk/markiza/data/211432/__extra_18454-The-Matrix-...

直接古い映画とは関係ありませんが、100年前にロシアで撮られたカラーフィルムの写真もリンクしておきます。
50年前程度のカラー映画なら、これをはるかに超えた解像度や色があると考えてみてもらえば参考になると思います。

参考リンク
「100年前のカラー写真」
http://www.loc.gov/exhibits/empire/images/p87-7001.jpg
その他の写真
http://www.loc.gov/exhibits/empire/gorskii.html


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1312711413
※この記事の著作権は配信元に帰属します。


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110614-00000341-oric-ent


ありがとうございました。
またよろしくお願いします。



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