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実戦始まって見えてきた この球団・選手の今季はだいたいこうなる 日本ハム 横浜DeNA オリックス

こんにちは、ありがとうございます。


<日本ハム>
「絶対に勝つぞ!」
 12日の阪神戦の試合前、こう言って拳を握り締めながら選手を鼓舞したのが、日ハムの栗山英樹監督(50)だ。
<栗山監督 梨田監督が反面教師なら期待できる>
 試合後の会見も熱かった。先発で3年目の中村勝(20)が3回7失点と打ち込まれると、なぜか監督も反省しきり。
「(中村)勝も悪かったけど、オレも悪かった。オレ自身が(マウンドに)行って、止めてやらなきゃいけなかった。ああいうところは悔しい」
 2―4で広島に負けた11日の練習試合後も「悔しい」を連発。「僕自身は勝ちにこだわって、選手に苦しいものを求めるので……。勝たせてあげられないのはこんなに悔しいことなんだな」と、うなだれた。
 まだ練習試合だ。勝ち負けより大切なものもあるはずだが、実はこの熱さこそ何より栗山監督が求められているものだという。
「前任者を反面教師にしているんです」とさる放送関係者が続ける。
「梨田前監督は勝っても負けても薄笑いを浮かべながら常に淡々。勝負どころで通常の試合と似たような継投をやって、天王山だと分かってるのか? と本社幹部をアキレさせたこともある。落ち着いているようで、実は冷めていたと言っていい起用や采配がチームのムードをしらけさせていた。栗山監督は就任時に、そうした事情を詳しく聞いている。本社幹部やフロントは栗山監督が前任者の轍(てつ)を踏まないで欲しいと考えていますから」
 采配も前監督とは百八十度変わった。日本ハムはヒルマン監督がつくった機動力野球がウリだったが、梨田監督が指揮を執るようになってから安全策ばかり。走塁そのものも消極的になっていた。
 その点、栗山監督は機動力を重視し、「選手が走れると判断したらどんどん走れ」「常に次の塁を狙え」というスタンス。11日の広島戦では3盗塁と積極的に若手を走らせた。この日の阪神戦でも、初回から陽に盗塁のサインを出し、七回にも2度のランエンドヒットを仕掛けた。ヒルマン監督時代のようにひとつでも先の塁を狙う野球が復活の兆しを見せている。
 前監督のマイナス部分を反面教師にしている栗山監督、意外に期待できるかもしれない。
<横浜DeNA>
「スター性があるよ」
 中畑監督がこの日(12日)も目尻を下げた。
<12球団最弱投手陣が中畑監督の顔をも歪ませる>
 ドラフト2位の高卒ルーキー捕手、高城(九州国際大付)が紅白戦で2打数2安打。左翼フェンス直撃の二塁打を放った11日も「120点あげたい」と大喜びだった指揮官は、「なにか持っている」と絶賛し、「一軍で経験を積ませた方がいいのか、二軍でじっくり育てた方がいいのか。とにかく遊ばせといちゃダメだな」と今後の起用法まで具体的に考え始めた。
 が、明るい話題はここまで。紅白戦ではまたも投手陣が炎上した。6イニング限定で行った11日の紅白戦で8投手が計20安打10失点。この日はこの日で、巨人にFA移籍した村田の人的補償で加入したベテラン左腕の藤井が2回2安打2失点と打ち込まれれば、昨季新人ながらチーム最多の71試合に登板した中継ぎ左腕の大原慎が1回3安打2失点とこちらも大乱調だ。
 しかも、守護神の山口は11日に審判から2段モーションを注意されたことで、「OKとダメの違いが分からない。どうしたらいいのか困っている」とこの日の登板予定をキャンセル。実戦どころじゃないというのだから、困ったものである。
「投手陣が最も大事で重きを置いている」という中畑監督の言葉を借りるまでもなく、横浜の最大の課題は4年連続でリーグワーストの防御率を記録する弱体投手陣の立て直し。高卒ルーキー捕手の台頭に相好を崩す中畑監督の顔が歪むのも時間の問題だ。
<オリックス>
 新外国人・李大浩(29)がまた打った。
 11日の紅白戦で2安打デビューしたのに続き、「4番・一塁」で先発した12日の試合でも2打数2安打。これで2試合計4打数4安打(1打点)となり、周囲の期待は高まるばかりだ。が、なぜかチーム関係者は浮かない表情である。
<李大浩 2試合計4打数4安打の不吉>
 李はキャンプ初日から10年選手並みのスロー調整。高橋信ら他のベテラン勢が特守などで汗を流しても、ひとり早々と球場を後にすることもあった。おかげで、来日当初には120キロ台にまで絞った体も、キャンプイン後の数日で130キロ台に「復活」。お腹回りは「ダブダブ」である。
「岡田監督や首脳陣からは減量指令が出ているが、本人は積極的に取り組む気がない。それどころか、実戦で結果を出したことで、『このまま普通にやれば日本で成功できる』と自信過剰になりつつある。これは危険な兆候です。李スンヨプ(元オリックス)や金泰均(元ロッテ)も最初に打ち過ぎて日本野球をなめきってしまい、それで失敗しましたから。李もこのままだと彼らと同じ道をたどる可能性は十分にある。今のうちはむしろ苦しんだほうがいいんですけどね」(前出のチーム関係者)
 これまで日本に渡ってきた韓国人選手と比較してもズバぬけて潜在能力が高いといわれる李だが……。連日の好調は本人の「良薬」にはならない。
(日刊ゲンダイ2012年2月13日掲載)



http://news.livedoor.com/article/detail/6278901/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。








ID非公開さん

韓流スターのパク・ヨンハさんが来日される時に、
いつもついていらっしゃる通訳の方について、ご存知のことがあったら教えて下さい。
宜しくお願いします。




ベストアンサーに選ばれた回答


ID非公開さん


尹春江(ユン チュンガン)
という方ですね。
通訳かと思いきやシナリオ翻訳家さんだそうです。
http://www.seochon.net/korean_movie/column/column029.htm


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q113625911
※この記事の著作権は配信元に帰属します。






ありがとうございました。
またよろしくお願いします。



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