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【テック名画座】満員電車(市川昆監督)

こんにちは、ありがとうございます。



(C)大映

大学院生の就職難が深刻化し、高学歴ワーキングプアの増大が懸念される昨今であるが、高度成長期前のニッポンもかくのごとしで、世間は座る場所のない満員電車のようだなぁとシニカルに描いた映画がある。
市川昆監督の「満員電車」である。

主人公の茂呂井民雄(川口浩)は平和大学を卒業し駱駝麦酒株式会社に就職した。日本には我々が希望をもって坐れる席は空いてない。訳もなくはりきらなくては、というのが彼の持論。

しかし、そこは30分で終わる伝票整理を勤務時間いっぱいかけて処理しなければならない退屈な職場であった。その後、様々なドタパタがあって、会社をクビになった民雄は、大卒の肩書きがジャマであると悟り、小学校の用務員に再就職が決まるが、学歴「逆」詐称がバレて、そこもクビ。という散々なオチをコミカルに描く。

1950年代前半は空前の就職難だったようで、「大学は出たけれど」という昭和初期の小津安二郎映画の再現のような状況だったのである。その切羽詰まった状況を、小津映画も市川昆映画も、コメディタッチで自嘲気味に描いているという点で共通しているのが面白い。
封切当時は「漫画映画」と呼ばれていたらしく、早い台詞回しと、急ピッチで展開するストーリーが、いかにも漫画的である。
もしかすると、今、平成の「大学院は出たけれど」な映画をコメディタッチで作れば、ヒットするかもしれない。


キャスト

* 川口浩 (茂呂井民雄)
* 笠智衆 (茂呂井民雄の父権六)
* 杉村春子 (茂呂井民雄の母乙女)
* 小野道子 (壱岐留奈)
* 川崎敬三 (和紙破太郎)

ほか

(編集部 真田裕一)すべてのトピックスをみる - livedoor トップページ



http://news.livedoor.com/article/detail/3763963/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。








ID非公開さん

お岩VS貞子は、いつ封切りですか?




ベストアンサーに選ばれた回答


ID非公開さん


撮影中、スタッフに不幸が生じたり、主演女優がスキャンダル起こしたり、挙句の果てスポンサーの会社が倒産しました。
編集中にエディターが行方不明になり、公開が大幅に遅れてしまいました。
もう、トラブル続きで大変です。

試写会では、評判が悪く、制作費を回収できるか自信がありません。
祟られた映画なので、忘れたいです。
ただ、映画に意図しない人影があるのは解せません。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q125044467
※この記事の著作権は配信元に帰属します。


カンヌで韓国人監督、ハリウッドでは韓国人俳優が「偉大なる挑戦」(2)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120430-00000032-cnippou-kr


最後までありがとうございました。

お楽しみいただけましたでしょうか。

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