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豪華スター共演の香港映画『八星抱喜』、監督が語る見所とは!?

こんにちは、ありがとうございます。


写真拡大2012年、香港の旧正月に公開された映画『All’s Well End’s Well 2012(八星抱喜)』。笑いがこぼれハッピーにさせてくれるこの作品が沖縄国際映画祭で上映され、チャン・ヒンカイ監督(写真左)とジャネット・チュン監督に話を聞いた。 2012年、香港の旧正月を祝って公開された映画『All’s Well End’s Well 2012(八星抱喜)』。出演陣は甄子丹(ドニー・イェン)、杜〓澤(チャップマン・トー/〓はさんずいに文)、古天楽(ルイス・クー)、呉君如(サンドラ・ン)、陳慧琳(ケリー・チャン)、熊黛林(リン・ホン)ととにかく豪華で、独身男女が“ハグ(抱擁)”をテーマにインターネットで出会うストーリーが描かれている。爆笑コメディながらも、香港テイストが散りばめられているハートフルな作品だ。見ていると笑いがこぼれ、ハッピーにさせてくれるこの作品が、3月に開催された沖縄国際映画祭で上映。来日した陳慶嘉(チャン・ヒンカイ)監督と秦小珍(ジャネット・チュン)監督に話を聞いた。
――沖縄国際映画祭に参加されて、いかがですか?
 チャン:3度目の沖縄です。最初に来たのは2000年、脚本を担当した映画『恋戦。OKINAWA Rendez−vous(原題:戀戰沖縄)』の撮影で。そして09年には、第1回沖縄国際映画祭に出席しました。今回は作品がLaugh部門にエントリーされ、大変うれしく光栄に思っています。
 ジャネット:初めての沖縄なので、ワクワク期待しながら来ました。この映画祭は、コンセプトが「Laugh&Peace」で、他の映画祭とはひと味違った魅力がありますね。参加できて光栄ですし、コメディ作品をもっと広めていきたいです。
――上映された『All’s Well End’s Well 2012』は、スター総動員の香港らしい楽しい作品で、最後の「恭喜發財!」を聞くと旧正月のおめでたい気分になります。チャン監督は脚本も手がけていますが、「独身女性とそれを救う男性の“ハグ”」というテーマを、どこから発想しましたか?
 チャン:今の香港社会は男女のバランスが良いとは言えず、たくさんの男女が寂しさを抱えています。どうやったら上手く男女を結びつけられるのか……と考え、ハグが一番いい方法ではないかなと思いました。でも必ずしも愛情からくるハグではなく、1回のハグで優しさが生まれ伝えられるといいなとイメージしたんです。
――お2人で共同監督ということですが、どんな分担をしましたか?
 チャン:はっきりと分けてはいません。でも俳優たちとコミュニケーションを取る役目に自然となった、ジャネットの方が大変だったと思う。僕はモニターの前に座っていただけですから(笑)。
――クールなアクションスターのドニー・イェンさんが、暑苦しいくらいに頑張る歌手を演じていましたね。イメージとのギャップが面白かったですが、本人の姿に近いのでしょうか?
 チャン:はい。ドニーはまさに努力の人なのです。カンフースターのイメージを確立していますが、映画投資に失敗し全財産を失った経験を持っている。でも自分の夢をあきらめることなく、一生懸命努力し頑張り続けました。そして成長したんです。そんなドニーを見てきたので、その一面を取り入れたいと考えました。
――作家を演じたチャップマン・トーさんは、陳可辛(ピーター・チャン)監督を真似ていると思ったのですが……。
 ジャネット:その通りです(笑)。「ピーター・チャン監督を演じてください」とひと言お願いしたら、OKと答えてそのまま演じました。さすがマルチな俳優! 小さな仕草からすべて、パーフェクトに演じてくれましたね。
――顔も体もカッコいいルイス・クーさんの、コメディアンぶりはいかがでしたか?
 ジャネット:ルイスとは過去に何度も仕事をしてきて……この作品が確か9作目になります。コメディ作もやってきましたが、“今まで見たことのないルイスを撮りたい、見せたい”と考えて、イケメン・マッチョ男の真逆にしました。工事現場で働く男で、生活レベルがいいとは言えない。でも片言の英語をしゃべったりするカッコつけ屋のルイスは、新鮮だったはずですよ(笑)。どんなジャンルでもどんな役でも演じ切るルイスもやはり努力家で、工事現場で飛び交うようなキツくて荒い男同士の会話をリサーチし、練習しながら演じていました。
 チャン:衣装担当はルイスに“イケてない服”を準備したのですが、それを着ても様になりカッコよかった(笑)。仕方なく髪の毛をいじりました。そうやって変にするしかなかったんです(笑)。
――Laugh(ラフ)部門でエントリーされましたが、笑えるシーンを1つ挙げるとしたら?
 2人:ルイスが、ジャングルで蛇とからむシーン!
 チャン:蛇は本当は細くて短い。CGを使って大きくしたんです(笑)。
 ジャネット:そうそう、小さな蛇があんなに大きくなって面白かった(笑)。
――最後に香港映画界について。中国の資金やマーケットを意識しながら動いているように見受けられますが、現状いかがですか?
 チャン:その通りだと思います。香港映画を応援してくれる、中国の投資家はたくさんいます。でも僕のポリシーは、中国に資金面でお世話になっても、香港映画らしさを守りたいということ。時代劇は中国で撮影しますが、現代が舞台なら香港で撮影したいですね。
 ジャネット:香港の映画市場は、中国よりはるかに小さいのが現実です。でもその中間をとって、良いバランスを保つことができるはず。例えば中国でも香港でも、若者が支持して納得してくれる作品作りを心がけ、理想的な関係を築いていけるといいな、と思っています。(取材・文責:饒波貴子)
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http://news.livedoor.com/article/detail/6613103/
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jetryo1975さん

来日スターの情報知りたいのですが…
映画の俳優、女優さんの来日予定日や日本でのテレビ出演情報などいち早く分るサイトなど知ってる方教えて下さい。

たしか昨日ジャッキーチェンが来日したと思うのですが、テレビ出演情報など知ってる方教えて下さい。




ベストアンサーに選ばれた回答


keigo3923さん


好きな俳優さんの公式サイトを見てみてはどうでしょうか?


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1012391490
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ありがとうございました。
またよろしくお願いします。


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masakari

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こんにちは、ありがとうございます。写真拡大2012年、香港の旧正月に公開された映画『All’s Well End’s Well 2012(八星抱喜)』。笑いがこぼれハッピーにさせてくれるこの作品が沖縄国際映画祭で上映され、チャン・ヒンカイ監督(写真左)とジャネット・チュン監督に話...

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