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現地の人しか知らない場所に行ける旅行サービス「Meetrip」誕生 「東京案内人」を体験してみた

こんにちは、ありがとうございます。


"イスラエルから来た旅行者Litalさんと下北沢を歩く" ピーチ・アビエーション、エアアジア・ジャパン、ジェットスター・ジャパンなど、LCC(格安航空会社)の台頭で、2012年はLCC元年とも言われている。海外旅行はこれまで以上に身近なものになっていくだろう。しかし旅行の中身はというと、ガイドブックを持って主要スポットを巡り、写真を撮り、買い物をし……とごくごく普通に過ごす人は多い。それはそれで楽しいのだけれど、もっとオリジナリティのある旅にしてみない? いつもの旅に彩りを添えてくれるWebサービス「Meetrip」が9月18日にスタートした。旅先で現地の人にガイドしてもらえるサービスだ。

【写真:Meetrip創業者や「下北沢ぶらり旅」の様子】

●現地の人に案内してもらう「私オリジナル」の旅

 Meetripのコンセプトは「現地の人と一緒に旅しよう」というもの。観光ガイドブックには載っていない、現地の人が知っているレストランや店、スポットを案内してもらえるのが売り。Facebookのアカウントを使ってMeetripにログインすると、日本版(東京)と台湾版(台北)が表示される。私(日本人)が旅するという設定で話を進めていこう。

 台湾を旅する場合は台湾版のページを見てみる。中にはガイドになってくれる台湾の人たちがずらりと並んでいる。各々「旅のプラン」を作っていて、例えば「温泉、夜市、古い町並みなど、地下鉄とバスで回りたいところを一緒に回ります」というようなプランもある。かかる時間と案内料金は自由に設定できるが、1~2時間で5ドル前後とそんなに高くはない。これらのプランから、行ってみたいものを選ぶ。

 日本版のページは、主に日本に旅をしに来る外国人向け。日本のユーザーが作った東京周遊プランが並んでいる。「お好み焼きを食べに行く」「純喫茶を巡る」など、それぞれが得意(?)とする分野での内容が多い。だからこそ個性的な旅ができて面白い。

 プランに関して分からないこと、追加で聞きたいことなどがあれば、Meetrip内のメッセージ機能を使ってたずねることができる。プランへの申し込みや決済も、Meetrip内で決済サービスのPayPalを使って行う。旅当日までのコミュニケーションはかなりしやすい。現在はPCとスマートフォンのブラウザで見られるが、今年度内にアプリをリリースして、より使いやすくすることも検討しているという。

●旅の醍醐味は「現地の人との出会い」

 「旅行が好きなんです。これまでに訪れた国は30カ国くらい」と語るのは、Meetripを運営するダックダイブのCEO、貴山敬さんだ。初めての海外旅行は18歳で訪れたネパール。初体験にしてはなかなかハードルの高いエリアを選んでいるような気がする……。

 「地図にないものを見つけるワクワク感、行き当たりばったり感を楽しみたいんです。ネパールに行ったときも初の海外への不安というよりも、楽しいことだらけでした」(貴山さん)

 現地で出会ったネパール人の男性から「日本に戻ったら渡してほしい人がいる」と手紙を託された。昔日本に出稼ぎに来ていた頃に、お世話になった人あてに書いたものだという。情報は電話番号のみ。帰国後、その番号にかけてみると、相手は北千住に住んでいることが分かり、預かっていた手紙を渡しに行った。ひたすら感動されて、喜ばれた。

 これが初めての旅で経験した初めての出会いだった。濃すぎるくらいに濃厚。それから旅に出る度に、貴山さんは偶然の出会いを積み重ねていく。いくつもの経験を振り返って気付いたのは「旅の醍醐味って、現地の人との出会いではないか?」ということ。Meetripの立ち上げにはこのような背景があった。

●「地元ガイド」になってみた イスラエル人旅行者と下北沢ぶらり旅

 私もMeetrip(プレオープン版)を使ってみることにした。しかし台湾旅行へは行けないため、日本に旅をしに来る外国人向けに、東京を案内する側になってみた。まずはプラン作成。せっかくなので、スカイツリーとか浅草とかありがちなコースは避ける。そこで思い付いたのは下北沢ぷらぷらコース。下北のおしゃれカフェでお茶+かわいい雑貨屋でお買い物という1時間プランだ。

 ほどよい雑多感が味わい深い下北沢は、外国の人にとっても新鮮なはず。渋谷や原宿はわりと有名そうなので、このチョイスが当たるといいなと思いながら、あえて下北沢にしてみた。今回私の作ったプランを選んでくれたのは、Litalさんという26歳のイスラエル人の女の子。英語をきちんと話せるかなぁと少しドキドキしながら、待ち合わせ場所の下北沢駅南口に向かう。

 そこにいたのは、かなりアクティブそうな女子。軽く自己紹介をした後、早速カフェまで歩いていく。その間に知ったのは、8月末に来日したこと、つい先日まで富士山に行っていたこと、肉・魚・卵・乳製品を食べないこと、登山が好きなこと、など。男子以上にたくましいバックパッカーらしい。

●初対面でも不安はないワケ

 最初の目的地である「kate coffee」というおしゃれカフェに到着。富士登頂時の写真を見せてもらった。英語力がめっきり衰えた私は、身振り手振りを交えて何とかコミュニケーションを取る。Litalさんも英語が得意というわけではないらしく、お互い手探り状態だけれども、何だかこれがとても新鮮。

 旅行業に従事したことのない私が、案内人になっているということにワクワクする。日本には1カ月ぐらい滞在する予定らしく、後で北海道に向かうという話も聞いた。しばらく休憩をしてからキュートな100円均一アイテムを集めた雑貨屋「banabana」へ向かった。

 途中で通りかかった「ヴィレッジヴァンガード」に興味を示したLitalさん。お面を物色し始めた。パックツアーなどで参加していたら、こういったところには来られないはず。偶然の発見、偶然の出会いが、旅にはたくさんある。それを逃すのはもったいないなと感じた瞬間だ。

 2つ目の目的地のbanabanaで「日本のKAWAII」について少しレクチャーした後、そろそろ時間が来たので「Enjoy Shimokita-zawa Tour」は終了。何だか早かったなぁと名残惜しくもなる。Litalさんは最後にお守りをくれた。赤い紐に目と手のモチーフが付いた独特なアクセサリーだ。うれしいけれど寂しい気持ちになる……。確かにこういう旅は忘れられない。「世界ウルルン滞在記」みたいだ。

 旅の感想を聞いてみると「下北沢は初めてだったけれど楽しかった」とLitalさん。「初めて会う私に不安はなかったのか」という問いに対しても、Meetripに載せた顔写真をあらかじめ見て、悪い人ではないと思ったらしい。まったく心細さはなかったという。その後も「下北沢面白い。もっと見てみたい」と1人で散策を続けたLitalさん。もっと案内してあげたかったし、一緒に探索できて良かった。

 いつもの旅に特別という名のエッセンスを。Meetripを使ってみて私が勝手に思い付いたコピーだ。案内してもされても、そのときに見た景色はきっと忘れないだろうなと思った。すべてのトピックスをみる - livedoor トップページ
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http://news.livedoor.com/article/detail/6960930/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。








ID非公開さん

韓流スターが来日する時、成田にはたくさんのファンがいますが何日何時の便で来るとかなんでわかるんですか? またはわからないけど来て何時間も待ってるの?




ベストアンサーに選ばれた回答


ID非公開さん


日にちはわかっても
便まではわからないでしょう

時間どうりに行ったとしても
後ろになっちゃって 見えないと思うし。

ちなみに クォン・サンウは22日に来ます~


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q104287850
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最後までありがとうございました。

お楽しみいただけましたでしょうか。

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